はじめに
「ふところ日和」は、アカウント登録なしでもすぐに使い始められます。まずは気軽に、今日使ったお金を1件記録するところから試してみてください。ここでは、主な機能の使い方を順番にご紹介します。
1支出を記録する(手入力)
「支出入力」タブを開き、日付・金額・項目・メモを入力して「追加する」を押すだけで記録できます。項目(カテゴリ)は「設定」タブからいつでも自由に追加・編集・並び替えができます。
レシート1枚の中に複数の用途(食料品と日用品など)が混ざっている場合は、「この支出を分けて記録する」から、金額を複数の項目に按分して記録することもできます。
2レシートを読み取る
支出入力フォームの「📷 レシートを追加」から、カメラで撮影するか、保存済みの画像を選択してください。金額・日付の読み取りを試み、フォームに自動で反映します(読み取れなかった場合は手入力で補ってください)。画像は端末内で処理され、外部サーバーには送信されません。
3音声で入力する
「🎤 音声で入力」を押して、「ランチを850円」のように話しかけると、金額・項目・日付を読み取ってフォームに反映します。
「🎙️ 音声で一括入力」を使うと、「5月9日に食費を2400円、交通費を500円」のように、複数件をまとめて話した内容を自動で日付・項目・金額に分解し、確認画面で内容を修正してからまとめて記録できます。
4固定費を登録する
「固定費管理」タブから、家賃やサブスクリプションなど毎月・毎年発生する支出を登録できます。サブスクリプションとして登録すると、似た用途のサービスが重複していないか警告を表示します。
5将来の予定を使う
「将来の予定」タブには、3つのサブタブがあります。
- 車・税金:車検やオイル交換など、車のメンテナンス予定を登録すると、次の予定が近づいたときに通知します。
- ライフプラン:現在の年齢・資産状況を入力すると、資産推移のシミュレーションやFIRE(早期リタイア)達成年齢の試算を確認できます。
- 資産目標:目標金額と期限を決めて、バーンダウンチャートで進捗ペースを確認できます。
「支出入力」タブの下部にある「ふるさと納税シミュレーター」では、年収などから寄付金の控除上限額の目安も確認できます。
6家族共有を始める
「設定」タブの「アカウント」サブタブにある「家族グループを作る」を押すと、6桁の招待コードが発行されます。家族にそのコードを伝えてもらい、「招待コードで参加する」から入力してもらうと、同じグループに参加できます。
グループに参加した状態で支出を記録すると、カテゴリごとの公開設定に応じて、家族間で内容がリアルタイムに共有されます。共有したくない項目は、カテゴリの編集画面で「非公開にする」にチェックを入れてください。
7アカウント連携(機種変更のとき)
「設定」タブの「アカウント」サブタブから、Googleアカウント、またはメールアドレスとパスワードでログインできます。登録しておくと、機種変更後も新しい端末で同じアカウントにログインするだけで、これまでのデータを引き継げます。
すでに他の端末でそのアカウントを使ったことがある場合は、ログイン時にクラウド上のデータを復元するかどうかの確認が表示されます。この端末に残しておきたいデータがある場合は、復元前に内容をご確認ください。
8ホーム画面に追加する
ホーム画面に追加すると、アイコンをタップするだけでアプリのように全画面で起動できます。
iPhone(Safari)の場合
画面下(機種によっては上)にある共有ボタン(□に↑が付いたアイコン)をタップし、メニューから「ホーム画面に追加」を選んでください。
ホーム画面に追加したアプリは、Safariとはデータの保存場所が別になります。先にアカウント登録(Google/メールアドレス)をしてから追加し、追加したアプリでログインすると、これまでのデータを引き継げます。すでにSafari側でデータを入力している場合は、追加前にアカウント登録を済ませておくことをおすすめします。
Android(Chrome)の場合
アプリを数回開くと、画面下に「ホーム画面に追加」の案内が表示されることがあります。表示されない場合は、「設定」タブの「アプリとして使う」からも追加できます。
さらに詳しく
それぞれの画面でできることをもっと詳しく知りたい方は機能紹介のページを、アプリの全体像についてはふところ日和についてのページも、データの取り扱いについてはプライバシーポリシーもあわせてご覧ください。